マンホール蓋交換工事なら
有新建設へ
現地確認から、既設マンホール蓋の撤去・交換、
周辺舗装の復旧まで一連の施工に対応。
円形切断に対応
マンホール専用路面カッターを使用し、 マンホールの形状に合わせた円形の舗装切断に対応します。
交換施工の実績
マンホール交換工事の施工実績があります。 施工条件によっては、約半日で交換作業を完了した実績もあります。
施工まで一連対応
現地確認から、舗装切断、既設マンホールの撤去・交換、 周辺舗装の復旧まで対応します。
マンホール蓋交換は「交換だけ」ではありません
マンホール交換工事では、マンホールの形状に合わせた舗装の切断、 既設マンホールの撤去、新しいマンホールの設置、 周辺舗装の復旧など、複数の作業が必要となります。
マンホール専用路面カッターを導入
マンホール交換工事では、マンホールの形状に合わせた 円形の舗装切断が必要となります。
従来のエンジンカッターによる施工では、直線的に舗装を切断することが一般的ですが、 マンホールの形状に合わせた円形の切断には作業上の難しさがあります。
NETIS登録番号:QS-110036-VE(旧登録)のGMラウンド工法による施工では、 マンホールの形状に合わせて円形に舗装を切断できるため、 作業エリアをコンパクトにしながら、短時間でより効率的な施工が可能となります。
また、少量の水を使用しながら切断するため、切断時に発生する粉じんを抑えることができます。
使用する水の量も少ないため、道路上に泥水が広がりにくく、周辺道路を汚しにくい施工にもつながります。
参照URL:GD00-2601-02_総合カタログ.indd
有新建設では、マンホール専用路面カッターを使用し、 マンホールの形状に合わせた円形の舗装切断に対応しています。
マンホールの形状に合わせて円形に舗装を切断するため、 復旧する舗装の形状を整えやすく、マンホール周辺をきれいに仕上げやすい施工方法です。
また、短期間施工に対応し、可能切断径 φ1,050mm・φ1,280mm・φ1,570mm 最大切断深さ 150mm となっています。
GMラウンドカッターの主な仕様
| 機械名 | GMラウンドカッター |
|---|---|
| 切断方式 | 円形球面切断 |
| 最大切断深さ | 150mm |
| 可能切断径 | φ1,050mm・φ1,280mm・φ1,570mm |
| 対象マンホール蓋 | φ600~900mm |
| 乾燥重量 |
171kg(ブレード重量除く) 内センタリング治具3kg |
|
外形寸法 全長×全幅×全高 |
921×1,332×996mm |
| 占有領域 |
最大回転半径955mm(φ1,570mm切断時) 最小回転半径741mm(φ1,050mm切断時) |
| エンジン | Honda GX390 / 389cc |
| 最大出力 | 8.2kW(11.1PS) / 3,600rpm |
| 燃料タンク | 6L |
| 水タンク | 20L |
円形に切断することで、 復旧する舗装の形状を整えやすく、 マンホール周辺の段差やガタつきを抑えた 仕上がりにつなげることができます。
実際の施工
少量の水を使用しながら切断するため、切断時に発生する粉じんを抑え、周辺道路を汚しにくい施工が可能です。
お椀型に切断することで路盤と馴染み沈下が抑えられます。
段取りから施工まで対応
マンホール交換工事は、現場の状況によって必要な作業や 施工方法が異なります。 有新建設では、現地を確認したうえで施工を行います。
対応するマンホール工事
- マンホール蓋交換工事
- 既設マンホール蓋の撤去・新設
- マンホールの老朽化・破損による交換
- マンホール周辺の補修工事
- マンホール周辺の舗装補修
- マンホール周辺の段差・ガタつきの補修
- マンホール周辺の沈下などの補修
こんなマンホールのお困りごとはありませんか?
マンホール蓋交換・補修工事のご相談はこちらまで
現地の状況を確認し、施工条件に応じた方法を検討します。
和歌山県内・県外でマンホール交換工事・マンホール補修工事を ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
TEL. 0737-52-8775